宮城県宮城郡の歴史

宮城県宮城郡の歴史とは

宮城県宮城郡の歴史スポット3選

宮城県宮城郡松島町にある、みちのく伊達政宗歴史館は県で最も有名な施設です。伊達政宗の生涯を史実に沿いながら、等身大ろう人形を用いて表現しています。謎解きシートも置いてあり、宮城県宮城郡内だけでなく県外のお客にも人気があります。慶長遣欧使節のコーナーには、支倉常長が実際に乗船した船の40分の1スケール模型が展示してあります。細部まで作り込まれた船には、船首像としては珍しい阿吽の龍の姿があります。宮城県宮城郡松島には、伊達政宗にも愛されたと伝えられている日本三景の一つ松島があります。一説によると芭蕉がこの地へ来訪した際に、その景色のあまりの美しさから俳句が思いつかなかったと言われています。その見事な景色は、日本全国にその名を知られています。宮城県宮城郡松島町に国宝の瑞巌寺があります。江戸時代に伊達政宗が禅僧の勧めで円福寺復興を思い立ち、1604~1609年の工事で完成させました。今に伝わる、桃山様式の本堂などの国宝建築はこの時のものです。その後も伊達家の厚い庇護を受け、江戸時代末期まで伊達領内随一の規模格式を誇りました。宮城県宮城郡で一番有名なお寺なので、常にお客がやって来る歴史スポットでもあります。

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